2019年4月5日金曜日

2019春休みは母子のみでバリ島へ 1日目から災難

娘の春休みにバリ島へ行ってきました。
初の母子旅行です。
マイルでガルーダの特典航空券をとり、ホテルも3箇所予約し、約10日間(前泊込)過ごしてきました。
そりゃあいろいろあって大変だったけど・・・・

ということでさっさと始めます。


行きはビジネスが直行便では取れず。
羽田発のジャカルタ経由となりました。
ラウンジはTIAT。
あまり食べるものなかったけど、機内食に期待です。


 免税店ではリップバームを購入していざ搭乗。

1-2-1のシートの真ん中並び席を指定しました。



フルフラットになるけど、昼間の便なのでゲームや映画も楽しみます。





 娘は和食、私は・・・洋食だったか?(記憶なし)



 途中、どうしてもヌードル食べたくてお願い。
カップラーメンだと思うけどわざわざお皿に盛り付けてありました。
なんかジャンクで美味しかった。
娘は、クッキーとチョコレート。
※太字には訳があります。

到着前の軽食。(だったかと)




さて、ジャカルタではなんと乗り継ぎ時間が5時間もありました。(3日前に便変更となりさらに30分伸びた)
入国審査もあっという間に終わり、国内線ターミナルも同じターミナル3なのでそれほど時間もかからず移動。(途中、出てしまってNO ENTERのドアから何食わぬ顔で逆流したのは内緒。)
1万円だけ両替して、国内線ラウンジへ向かいます。


ここから先しばらく写真一切ありません。惨事の始まりです。
※食事中の方は見ないでね。

ジャカルタの国内線ターミナルに入ったあたりから、娘が「暑い」を連発。
ラウンジも壁がある訳ではなく、蒸し暑いのは確かだけど様子が変。
一番エアコンが効いているっぽいところを案内してもらったけど、ついに「気持ち悪い」と言い出し、ラウンジのトイレ(綺麗)へ。
しゃがみこんで様子を見るも、「出そうで出ない」とのこと。
しばらくうずくまっていた娘だけど、同じ個室にシャワー完備されていたのを見て、「冷たいシャワー浴びる」と洋服を脱ぎ出す。
が、こんな状態の娘を1人にしておけず、タオルを借りることもできず私のパーカーで拭くことに(;´Д`)
さんざんレインシャワーを浴びるも回復せず、医者はいるか?と聞いたら上のフロアを案内されたので移動。
しかしまったくそれらしきところなし。
手荷物検査の係員の方に事情を説明すると、職員専用のエレベーターを使って医務室らしきところに連れていってくれました。
娘、着いた瞬間ビニール袋に嘔吐。
中身はほぼクッキーとチョコレート。
でした。
飲み薬をもらって、再び出発フロアへ戻ります。
娘、嘔吐したら元気になったようで一安心でした。
ラウンジには戻りたくないというので、カフェで休憩して搭乗を待ちます。
乗り継ぎ時間長くてかえってよかったのか?

と、ゲート近くまで移動したところ、またもやトイレで嘔吐。しかも2回。

ここで私がした決断は「とにかくバリまで行く」でした。
バリまで行けば、今回ホテル予約・送迎などすべてお願いしたチェックインバリの社長と直接連絡とれる。(何かあったときのために、LINEでつながっていただきました)
バリは観光客多いから病院もすぐ行けるはず。
日本語もここよりは通じるはず。(英語勉強しろって話ですが)

ジャカルタからデンパサールまで2時間。
ビジネスクラスだったため、他の方からはほとんど見えなかったのが助かりました。
娘、ゲロ袋使いまくり。7枚持ってきていただきました・゜・(ノД`)・゜・
もちろん食事も2人でパスして、私は娘がいつ嘔吐してもいいようにスタンバイ。
早く着けーーーーー!とひたすら祈っていました。
すごい雷の閃光の中、少し早く到着。

ジャカルタで入国しているため、荷物を受け取るだけですが、ここでもビジネスクラスだとバゲッジクレームのタグを渡せば係員の方が待合室まで持ってきてくれるサービスが!
助かりました~。

ここでチェックインバリの社長にLINE電話。
深夜にもかかわらず対応していただき本当に感謝です(つд⊂)
本日のホテルはウブドなのですが、ホテルの迎えの方に途中で病院に寄っていただくように話していただけました。


続く。








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